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ドライブレコーダーを取り付けたいけれど、「高機能なものは高そう」「どの機能が必要なのかわからない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
「AORINO(アオリノ)」は、ドライブレコーダー本体の機能に加えて、危険運転アラートや緊急時の110番通報、自動クラウドアップロードなどの機能を備えたサブスクリプション型のドライブレコーダーです。
この記事では、AORINOの特徴や料金、利用するメリット、申し込み前に確認しておきたいポイントについて紹介します。
AORINOとは
AORINOは、月額制で利用するサブスクリプション型のドライブレコーダーです。
一般的なドライブレコーダーは本体を購入して使用するものが多い一方、AORINOは本体代とサポート料を含めた月額制で利用できる点が特徴です。
料金は月額1,650円(税込)からとなっており、初月のみ登録事務手数料3,300円(税込)がかかります。また、本体価格は割賦販売となり、支払回数は36回と案内されています。
ドライブレコーダーとしての基本的な記録機能だけでなく、運転支援や緊急時のサポートにつながる機能も備えているため、車を運転する家族の備えとして検討しやすいサービスです。

特徴
高画質400万画素HDと145°の広角レンズ
AORINOには、400万画素のHDドライブレコーダーが採用されています。
高感度CMOSイメージセンサーを搭載し、ナンバーなど細かな部分まで記録できるよう設計されています。また、フロントカメラには水平145°の広角レンズを採用。斜め前方への死角を減らし、広い範囲を撮影できる仕様です。
さらに、LED信号機にも対応しています。撮影した動画内でLED信号機が消灯や点滅した状態となることを防ぎ、状況を記録できるようになっています。
逆光補正機能も搭載されており、明るさの異なる環境での撮影にも対応しています。
緊急時の110番通報機能
AORINOには、緊急時に110番通報できる機能があります。
万が一、あおり運転などの運転妨害や交通事故が起きた場合、ボタンひとつで110番通報ができると案内されています。ハンズフリーで利用できる点も特徴です。
ただし、この機能を利用するには、あらかじめスマートフォンとのBluetoothペアリングや接続設定などが必要です。また、携帯電話の電源が入っていない場合や通信エリア外、着信中などは利用できない場合があります。
救急・救助・消火活動が必要な場合は、119番通報を優先するよう案内されています。
危険運転アラートで運転をサポート
AORINOには、先進運転支援システム(ADAS)を利用した危険運転アラートが搭載されています。
各種センサーを使って周囲の状況を把握し、運転中の危険につながる可能性がある場面でアラートを発することで、ドライバーの運転をサポートします。
アラートの通知項目として、急ハンドル、急加速・急減速、速度超過、衝撃注意、衝撃検知、ふらつき、左右車線注意、長時間運転などが案内されています。
たとえば急ハンドルや急加速など、事故につながる可能性がある運転をした場合に、AORINOがアラート音を発してドライバーへ知らせる仕組みです。
なお、危険運転アラートは、利用目的への適合性や正確性、安全性などを保証するものではありません。運転中は周囲の状況を確認し、適切な運転操作を行うことが大切です。
重要な映像を自動でクラウドへアップロード
AORINOでは、特定の場面で撮影された動画を自動的にクラウドへアップロードする機能があります。
「緊急時110番通報」や「危険運転アラート」が発生した際には、前後20秒間の撮影動画を自動でアップロードすると案内されています。
事故や危険運転など、あとから状況を確認したい場面の映像をクラウド上に残せることが特徴です。
また、自動クラウドアップロードの対象として、緊急時110番通報、急ハンドル、急加速・急減速、速度超過、衝撃注意、衝撃検知などが案内されています。
365日オペレーターが手続きをサポート
AORINOでは、サポートセンターのオペレーターが365日対応しています。
契約者情報の変更や保守対応受付など、さまざまな手続きをオペレーターがサポートするため、オンライン上の手続きが苦手な方でも利用しやすい仕組みです。
なお、この窓口はロードサービスではありません。車両トラブルなどへの対応を行うサービスとは異なるため、用途を分けて考える必要があります。
利用するメリット

初期費用を抑えて高機能なドライブレコーダーを利用しやすい
AORINOは、月額1,650円(税込)から利用でき、本体代とサポート料も含まれています。
高機能なドライブレコーダーを導入したいものの、最初にまとまった金額を支払うことに負担を感じる方にとって、月額制という利用方法は比較材料の一つになります。
ただし、初月には登録事務手数料3,300円(税込)が必要です。また、本体価格は割賦販売となるため、料金の仕組みを確認したうえで申し込むことが大切です。
家族で車を使う場合の見守りにも活用できる
AORINOでは、走行履歴や危険運転アラートの発生履歴をマイページで閲覧できます。
免許を取り立てのお子さんや自主免許返納を考える親御さんなど、車を家族で共有する場合にも、運転状況を確認するための機能として利用できます。
ドライブレコーダーを単に映像記録のためだけに使うのではなく、家族の運転状況を見守る目的でも検討できる点が特徴です。
取り付けが不安な場合もサポートを利用できる
ドライブレコーダーは、取り付けや配線などに専門的な知識が必要になる場合があります。
AORINOでは、取り付けに不安がある方に向けて、かんたん取り付けサポートを案内しています。LPでは、株式会社マエカワによる取り付けサービスについて、年間20万台以上に対応していると紹介されています。
自分での取り付けに不安がある方は、こうしたサポートの利用も選択肢になります。
利用・申し込み前に確認したいこと
月額料金以外にかかる費用を確認する
AORINOの月額料金は1,650円(税込)からです。
一方で、初月には登録事務手数料3,300円(税込)がかかります。また、SDカードの利用や取り付けサポートなど、利用する内容によって別途費用が発生する場合があります。
申し込み前に、自分が利用するサービスに必要な費用を確認しておきましょう。
サブスクリプションの契約内容を確認する
AORINOはサブスクリプションモデルで、本体価格は割賦販売となり、支払回数は36回と案内されています。
解約時の取り扱いや契約期間など、継続利用に関する条件については、申し込み前に最新の内容を確認することが大切です。
110番通報機能の利用条件を確認する
緊急時110番通報機能を利用するには、スマートフォンとのBluetooth接続設定など、事前の準備が必要です。
また、通信環境などによって利用できない場合もあります。緊急時に必ず利用できるとは限らないため、機能の条件を理解したうえで利用しましょう。
救急・救助・消火活動が必要な場合は、119番通報を優先する必要があります。
危険運転アラートを過信しない
危険運転アラートは、運転をサポートするための機能です。アラートがあることで安全運転を自動的に実現できるわけではありません。
LPでも、危険運転アラートについて利用目的への適合性や正確性、安全性などを保証するものではないと案内されています。運転時はドライバー自身が周囲の状況を確認し、適切な運転操作を行う必要があります。
キャンペーン内容は申し込み前に確認する
LP掲載時点では、限定キャンペーンとして、SDカード購入+サポートの2,500円(税込)OFFと、AORINOオリジナルの2種類のステッカープレゼントが案内されています。
ただし、キャンペーンの実施期間については今回確認できませんでした。キャンペーンを利用したい場合は、申し込み時点で実施状況や適用条件を確認してください。

こんな方におすすめ
AORINOは、次のような方が検討しやすいドライブレコーダーです。
- 月額制のドライブレコーダーを検討している方
- 高画質のドライブレコーダーを利用したい方
- 運転中の危険をアラートで知らせる機能を検討している方
- 緊急時の110番通報機能を備えたドライブレコーダーを探している方
- 重要な映像を自動でクラウドに保存できるサービスを探している方
- 家族の運転状況を見守る機能も重視したい方
- ドライブレコーダーの取り付けに不安がある方
- 契約や手続きについてオペレーターのサポートを受けたい方
特に、ドライブレコーダーの映像記録だけでなく、運転支援やクラウド保存、手続きのサポートまで含めて検討したい方は、一般的なドライブレコーダーと比較してみるとよいでしょう。
まとめ
AORINOは、月額制で利用できるサブスクリプション型のドライブレコーダーです。
400万画素HDや水平145°の広角レンズ、LED信号機対応、逆光補正などの映像記録機能に加え、緊急時110番通報、危険運転アラート、自動クラウドアップロード、365日オペレーター対応など、さまざまな機能が用意されています。
また、走行履歴や危険運転アラートの発生履歴をマイページで確認できるため、家族で車を利用する場合の見守りにも活用できます。
料金は月額1,650円(税込)からで、初月には登録事務手数料3,300円(税込)が必要です。本体価格は割賦販売となるため、月額料金だけで判断せず、契約内容や必要な費用を確認してから申し込みましょう。
ドライブレコーダーを選ぶ際は、映像の画質だけでなく、運転支援、緊急時の機能、クラウド保存、サポート体制など、自分が必要とする機能が備わっているかを比較することが大切です。



